株式会社 高橋翻訳事務所東京都豊島区池袋本町 4-8-2 クレスト本町 307 TEL 0120-88-5573  
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高橋翻訳事務所

「プロ翻訳者」による迅速な翻訳をお届けします


当社では1991年の開業以来、代表の高橋を中心に、非常に難しいトライアルに合格した経験5〜20年のベテラン翻訳者、日本語に堪能なネイティブチェッカーなど、優秀な専属スタッフに絞り込むことにより、法務、学術、コンピュータの分野を中心に、難易度の高い翻訳に対しても迅速に対応してまいりました。

また、年中無休で深夜2時までの受付を行うなど、優れた翻訳の提供にとどまらず、サービスの面でも、高い顧客満足度を目指しております。



れた翻訳とは?

英語と日本語では文の構造が根本的に異なっています。当社スタッフは「最初からその言語で書かれた文章のように表現する」ため、以下のような方法を用いています。

の構造に引きずられず、一文の中での語順を訳文として最も自然な位置に移動させ、一読して係り方がわかりやすい文章にします。

容詞→副詞、名詞→動詞など、訳語として最も自然な品詞に転換します。翻訳の基本ですが、これが不十分な場合、いわゆる「翻訳調」の文章となります。

章ごとに最も適した訳語を当てはめます。例えばprotocolという英語の場合、国際関係では「議定書」「条約原案」[外交儀礼」、コンピュータでは(通信の)「プロトコル」、医学では「実験計画」となります。また、内容に応じて、辞書には書かれていない訳語をあてはめることもあります。

野に合わせた適切な文体で処理をおこないます。英字新聞スタイルの簡潔な英文から、広告用のキャッチコピーまで、用途を考えながら「適訳」を進めます。

間が許す限り、インターネットによる検索などで、背景となる情報を調べます。また、IT関連や国際関係など、変化の速い分野については、普段から情報収集に努めています。これにより、固有名詞のスペルなども正確に処理しています。さらに、一度お受けした仕事については、ボイラー技術などの専門的な分野でも、次回に備えて専門書を読むなど、翻訳作業時以外の準備もおこなっています。

よい英文契約書翻訳の実例へ

密性の高い文章について

当社ではお客様の大切な情報を守るため、以下のような方法で対応しております。

特に重要な文書を扱うお客様の場合、守秘義務に関する覚書を提出いたします。
見積時にもファックスやメールでの送信が禁じられているような、機密性の高い文書の場合には、固有名詞を消した状態で送信していただき、ご依頼の時点で完全な原稿をお送りください。
分量が多い場合など、お客様のところへ出向き、その場でお見積することも可能です。
翻訳作業については、高橋を中心とした少数の社内スタッフのみで進めます。

質管理

当社では以下の注意事項に留意して作業を進めています。

「1文ごと」「パラグラフごと」「ページごと(パラグラフ数確認)」「全体」の順で見直し、さらに「数字部分のみ」を見直す。(数字部分を再度見直すのは、金額などの数字は特に注意を払う必要があるという理由から)
箇条書き部分の項目数の確認(似た項目があると先へ進んでしまうという間違いがあり得るため)
訳文は「係り方をわかりやすくし、一読して理解できる文章」にする。
原稿で不明な点があれば、納期に影響しないようできるだけ途中で連絡を取り、理解した上でわかりやすい訳文に仕上げる。
固有名詞は可能な限り検索サイト等で検索し、どうしても不明な場合は、途中でお客様に連絡を取るか、考えられるスペルを充てた後、その旨メモを付ける。
英文のネイティブチェックにおいては、チェッカーが日本語も理解するためほとんど問題はないが、チェック時の不明な点も確認を取り、チェックによる誤差が生じないようにする。
お客様が最終確認をされる際にも、原稿と訳語の対比やニュアンスなど、代表の高橋が速やかにお答えできる体制を取っております。

− (株)高橋翻訳事務所 −

〒170-0011 東京都豊島区池袋本町 4-8-2 クレスト本町 307
TEL  0120-88-5573(9:00AM〜夜間2:00)  FAX  0120-66-5573