当社では1991年の開業以来、代表の高橋を中心に、非常に難しいトライアルに合格した経験5〜20年のベテラン翻訳者、日本語に堪能なネイティブチェッカーなど、優秀な専属スタッフに絞り込むことにより、法務、学術、コンピュータの分野を中心に、難易度の高い翻訳に対しても迅速に対応してまいりました。
また、年中無休で深夜2時までの受付を行うなど、優れた翻訳の提供にとどまらず、サービスの面でも、高い顧客満足度を目指しております。
元の構造に引きずられず、一文の中での語順を訳文として最も自然な位置に移動させ、一読して係り方がわかりやすい文章にします。
形容詞→副詞、名詞→動詞など、訳語として最も自然な品詞に転換します。翻訳の基本ですが、これが不十分な場合、いわゆる「翻訳調」の文章となります。
文章ごとに最も適した訳語を当てはめます。例えばprotocolという英語の場合、国際関係では「議定書」「条約原案」[外交儀礼」、コンピュータでは(通信の)「プロトコル」、医学では「実験計画」となります。また、内容に応じて、辞書には書かれていない訳語をあてはめることもあります。
分野に合わせた適切な文体で処理をおこないます。英字新聞スタイルの簡潔な英文から、広告用のキャッチコピーまで、用途を考えながら「適訳」を進めます。
時間が許す限り、インターネットによる検索などで、背景となる情報を調べます。また、IT関連や国際関係など、変化の速い分野については、普段から情報収集に努めています。これにより、固有名詞のスペルなども正確に処理しています。さらに、一度お受けした仕事については、ボイラー技術などの専門的な分野でも、次回に備えて専門書を読むなど、翻訳作業時以外の準備もおこなっています。
よい英文契約書翻訳の実例へ
当社ではお客様の大切な情報を守るため、以下のような方法で対応しております。
当社では以下の注意事項に留意して作業を進めています。